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福岡県北九州市小倉南区津田5丁目1−5

カンファレンス

合同カンファレンス

合同カンファレンスは、看護師、リハビリスタッフ、薬剤師、栄養士、地域連携スタッフ、看護助手で週1回実施しています。患者様の病状、ADL状況、日常生活動作の変化について話し合い、スタッフ全員で問題点を確認、同じ目標を目指していけるようにしています。リハビリにおいては、病棟でのADL状況とリハビリ室でのADL状況を照らし合わせることで、病棟での活動範囲が広がることもあり、リハビリをうまく生活動作へ移行させることに役立っています。コメディカル同士の話し合いで、それぞれのコメディカルが持っている知恵を出し合うことで意外な発見があり、刺激になっています。
退院を目指している患者様はスムーズな退院を、長期入院患者様はADLの低下予防と入院生活の安全と快適さを提供できる様スタッフ全員で連携し、対応できる様にしています。

入院カンファレンス

入院翌日に医師を中心に看護師、リハビリスタッフ、薬剤師、栄養士、医事課スタッフ、連携職員、看護助手が、患者様の病状、ご家族の希望等、これからの治療方針を中心とした、ケアや関わり方について話し合いをしています。コメディカルが、このカンファレンスの話し合いによって、共通の認識を持つことは、これからの治療、看護、ケアをより活性化させるものだと思います。また、患者様やご家族との信頼関係を築くうえでもとても、大事なカンファレンスです。

 

退院前カンファレンス

退院までのアプローチをスタッフ間で統一し、患者様・ご家族を支援するための話し合いを行います。看護師、薬剤師、管理栄養士、連携職員、リハビリスタッフ、看護助手等の当院スタッフと退院後の在宅支援スタッフ、ご家族が参加して行います。話し合いでは、入院中の患者様の治療、病状経過、看護実践と継続問題の共有も含め、在宅で受ける介護サービスの検討等、退院に向けてご自宅の生活環境をどのように整えるのかを話し合っています。

病棟カンファレンス

看護師が患者様個々の症例について毎日話し合うカンファレンスです。内容は患者様の現病状について、看護ケアの見直し等の症例カンファレンスや褥瘡対策、栄養方法・種類の検討、抑制防止、転倒・転落対策等の話し合いを行っています。話し合いの内容により、他のコメディカルの協力を得ながらより良い看護ケアの提供が出来るように頑張っています。